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【2019秋】一番面白いアニメは慎重勇者で決まり!

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

2019秋アニメでもっとも面白いアニメは 『慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』で決まり!!

そのあまりの面白さから毎週放送される度に、話題となったこの作品。今回はそんな慎重勇者の面白いポイントを紹介していきたいと思います。

 
あれ、慎重勇者って2019秋アニメ、スタート時に取り上げてない作品なんじゃない?
 
実はそうなんだ。
1話からみていた筈なのに、なぜかレビューしなかったアニメなんだよね。
どうしてレビューしなかったんだろ。
 
いつものように、忘れていたんじゃない?
 
そうかもしれない……
今回こそちゃんと紹介しておかなくっちゃね。

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

慎重勇者 あらすじ

神々の役目は困窮する世界を魔の手から救うこと

今までに5度世界を救った新米女神リスタルテはその実績を評価され、救済難易度Sランクの世界を救済することを命じられる
あまりにも高い救済難易度にリスタルテは、対策として最強の勇者を召喚することにした。しかし、それが苦難の道のりとなるのだった

他に類を見ないほど高い能力の勇者を見つけたリスタルテはすぐに彼を召喚することにしたが、召喚された勇者は、とんでもなく横柄で、何を言っても言うことを聞かないヘンテコ勇者であった
もうなんでもいいから取り合えず異世界に出発しようとするリスタルテに最強の勇者は
「入念な準備をするから 少し待て」そう告げ、おもむろに筋トレを始める……

鍛えてから冒険に出る勇者がどこにいる!!
最初の村でレベルをマックスまで上げる系勇者の、慎重過ぎる冒険が幕を上げる

慎重勇者のおもしろポイント

作画が最高に笑える

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

『慎重勇者』の作画は特別評価するほどレベルが高いわけではありません。
しかし、あえていいます。『慎重勇者』のポイントは作画です。
線が多く滑らかなだけが作画の真髄ではないことを教えてくれた作品と言えますね。
イメージは『この素晴らしい世界に祝福を』に似た感じでしょうか。『このすば』も特別作画が優れている作品ではありませんでした。しかし、作画によって面白さが引き出されている作品でしたよね。
『慎重勇者』も同じです。
『このすば』「アクア」のようにヒロインが決してするべきではない表情を1話からバンバン登場させ、こちらを笑わせてきます。
これら全ては作画が崩壊したわけではなく、キャラクターの感情を上手く表しているのですから驚きですね。
『慎重勇者』では、百面相のヒロイン「リスタ」をみているだけで面白いこと間違いありません。

過剰な慎重さに笑いが堪えられない

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

『慎重勇者』の主人公「聖哉」は、それはもうありえないくらい慎重な性格をしています。その慎重さといったら、モンスターと戦ってレベルを上げるのは危険だと筋トレでレベルを上げてしまうほど。
最初の街で魔族と遭遇してしまった時は、戦うポーズを一切取らずに一目散に逃亡してしまいます。しかも、女神を置いて…。
その慎重さは「リスタ」から病気と言われてしまうほどで、視聴者までもが引いてしまうレベルです。
「聖哉」の行動はその全てが「わかるけど、そこまでする?」と絶妙な笑いを巻き起こし、楽しませてくれます。

声優がハマり過ぎて原作を越えている

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

『慎重勇者』を語る上で欠かせないのが「リスタ」役「 豊崎愛生」さんの存在です。
「豊崎愛生」さんの代表作には
・けいおん! 平沢唯
・とある科学の超電磁砲 初春飾利
・To LOVEる モモ・ベリア・デビルーク
・シドニアの騎士 科戸瀬イザナ
・この素晴らしい世界に祝福を!2 ゆんゆん
などがあり、数々の有名な役をこなされてた大ベテランと言えます。
しかし、『慎重勇者』「リスタルテ」ほどハマった役は無かったのではないでしょうか。
「リスタ」は非常に喜怒哀楽が激しく、ボケもツッコミもこなす難しい役柄となっており、また「聖哉」が感情の乏しいキャラクターなので、物語を賑やかにする大事な役とも言えます。
そんな難しい役を 「豊崎愛生」さん は完璧に演じていました。特に一瞬で喜怒哀楽を入れ替えるシーンは素晴らしく、それをだけで『慎重勇者』を観る価値があると言えます。

セリフ1つ1つにユーモアにあふれている

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

慎重勇者は1話から大いに笑わせてくれるアニメとなっています。
「リスタ」は異世界召喚に日本人を選ぶのですが、その理由が…
「日本では異世界ものが流行っているため、召喚した時の説明が省けるから」
メタ過ぎる発言にビックリしてしまいますよね。
また、異世界召喚について説明するシーンでは、「リスタ」が「聖哉」に「ステイタスと叫んでみて」と言います。これは異世界モノの定番で、異世界に転移なり転生すれば、まず自分のステイタスを確認し、そのステイタスに驚くことから出たセリフなのですが……。
なぜか「聖哉」はステイタスとは言わずに、「プロパティ」と言います。子供の嫌がらせみたいなものですが、定番とは微妙に違う流れにクスッときてしまうことでしょう。

キリのいい終わり方をする

引用:TVアニメ「慎重勇者」公式サイト

『慎重勇者』のように原作があるアニメで気になるのは、キリのいい終わり方をするかではないでしょうか。
原作のあるアニメの多くは、完結までアニメ化されることは殆どなく、多くが物語の途中で最終回を迎えます。それ自体は仕方がないのですが、アニメによってはひどく中途半端なところで最終回を迎える作品ってありますよね。
「最後まで観たのに、なんだかなー」って思いをした視聴者はたくさんいるのではないでしょうか。
しかし、『慎重勇者』では、そんな心配はいりません。 基本的な伏線や謎は全てアニメで回収され、納得のいく最終回を迎えます。
『慎重勇者』は1クールで全ての物語を楽しめるコスパのいい作品と言えるでしょう。

まとめ 慎重勇者はあらゆる事に恵まれたアニメ

原作が面白くてもアニメではイマイチな作品ってありますよね。
そんな中、『慎重勇者』は・作画・声優・原作・シナリオ構成
など多くに恵まれた作品だと言えるでしょう。
2019年秋アニメで一番観る価値のある作品は『慎重勇者』で決まりです。

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