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イキリ主人公の強すぎる発言10連発【魔王学院の不適合者】

画像引用先:アニメ公式サイトより

2020年夏、最高にイキリ散らかしている主人公アノスのセリフをまとめてみました。(前半6話まで)
人によってはカラダが痒くなる様なイキリ発言を厳選したので、是非、確認してください。

悪いな魔力が小さすぎて目に入らなかった 1話より

入学試験を受けに来た主人公に対して、噛ませキャラが難癖をつけてきた時に出たセリフ。
この展開は主人公がどのように噛ませキャラをいなすかで、その作品の主人公のあり方がわかる重要なシーンとなります。
そこで、『魔王学院の不適合者』の主人公が取った行動は、なんとさらに相手を煽るセリフ
物語が始まって数分で出たイキリ度の高いセリフなだけに視聴者を大興奮させました。

気づいたか? 心臓の鼓動だ 1話より

画像引用先:アニメ公式サイトより

主人公最初の戦いにて出たセリフ。
最初の戦いは、作品の主人公がどれくらい強いかを示す重要なシーンとなりますが、まさかの無抵抗を宣言。
「お前の攻撃など、どれほど繰り出そうと効かぬわ」という展開かと思いきや、
心臓の鼓動だけで相手を倒す超展開へ。
あまりにも無茶な展開に視聴者唖然とさせました。
初戦でこんなにも力の差を示した主人公が過去にいただろうか……。

お前にできることが俺にできないと思ったか? 2話より

画像引用先:アニメ公式サイトより

主人公が、破滅の魔眼という特別な力を持ったヒロインにガンを付けられた時に出たセリフ。
破滅の魔眼を見せつけ絡んできたヒロインに主人公は、同じ破滅の魔眼を見せ威嚇仕返しました。
自分だけの力とイキっていたヒロインに「それくらいのもの俺も持っている」とイキり返したシーンになります。
主人公の眼力にちょっと涙目のヒロインの姿も相まって、視聴者のテンションを爆上げしたシーンとなりました。
一生に一度でいいから使いたいイキリ発言です。

俺が使ったのはジオグレイズじゃないぞ グレガだ 2話より

画像引用先:アニメ公式サイトより

対抗戦で、主人公がヒロインをボコボコにした時に出たセリフ。
強すぎる主人公を前に、ヒロインは命を賭け最上級魔法(ジオグレイズ)を使うものの、主人公の繰り出した最低位魔法(グレガ)に打ち負ける展開。
彼の有名な「今のはメラゾーマではない、メラだ」と全く同じ内容のセリフに多くの視聴者から「どこのバーン様だよ」と突っ込まれることに。
本気の相手に舐めプで勝つという、やられると最高にムカつくイキリ行為。

ここは俺の城だ 3話より

学園の課題で魔王の迷宮に挑むことになった際、のんびりしている主人公に焦るヒロインを諌めたセリフ。
この迷宮の最下層部は教師も到達したことがない領域とされていましたが、実は2000年前に主人公本人住んでいた魔王城で……。
「確かに本人の家なら、焦る必要はないわー」と納得度の高いイキリ発言となっています。

俺には知らぬことが2つある 後悔と不可能だ 4話より

死の運命に覚悟を決めたヒロインに主人公が言ったセリフ。
今後の展開に関わってくるほどイキり度が高いセリフとなっています。この主人公にできないことはないんじゃないかと考えていた視聴者たちに確信を与えることになりました。
「俺の辞書に~~という言葉はない」と同じレベルのイキりセリフ。
物を頼まれた時に是非、使ってみたいセリフですね。
恥ずかしくて後悔しそうですが。

心臓を潰したくらいで俺が死ぬと思ったか 4話より

画像引用先:アニメ公式サイトより

主人公が、背後から心臓を串刺しされながら言ったセリフ。
串刺しにされるという絶望的な状態から一転、相手に恐怖を与えるイキリ展開
視聴者に「クソゲー」とまで言われたシーンでした。
こんな魔王がいる世界の登場人物たちに同情してしまいます。

時間を止めたくらいで俺の歩を止めれると思ったか 4話より

主人公が時間停止魔法をかけられた時に出たセリフ。
ヒロインたちが停止世界に閉じ込められる中、悠々と歩く主人公がなんともかっこいいシーンでした。
相手自慢の技を、わけがわからないレベルの対策で打ち破るイキり展開の定番。
アインズ様は仰っていました「時間対策は必須」と……。まさにそれを証明した展開です。

俺に抜けぬ剣などこの世に一本しかない 5話より

画像引用先:アニメ公式サイトより

抜ける者と抜けぬ者がはっきり分かれる魔剣を前にして主人公が言ったセリフ。
珍しく謙虚に1本を除外した主人公でしたが、その1本はなんと勇者の聖剣とのこと。
勇者の聖剣以外すべての剣が抜けることよりも、勇者の剣すら抜けるか試している主人公に驚きが隠せませんね。
他の破壊力が高すぎる為、それほどのイキリ度は感じませんが、普通のアニメではそうそう聞くことのできないレベルのイキリ発言となっています。

時間を無駄にした詫びと言ってはなんだが、1分で終わらせてやろう 6話より

魔剣大会1回戦で遅刻した主人公が対戦相手に言ったセリフ。
遅刻してもイキることは忘れない、なろう主人公の鏡のような存在ですね。
しかも、対戦相手は前大会優勝の猛者。序盤から国最強の剣士相手に無双を宣言するパワーバランス崩壊っぷりにも注目。
主人公お前はどこまで強いんだ?

以上、カラダが痒くなるイキリ発言まとめでした。
後半7話以降はまた後日、紹介していこうと思います。

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